npo法人 岡山コーチ協会

■  ご 案 内

  NPO法人 岡山コーチ協会 活動内容

NPO法人 岡山コーチ協会は以下のコーチングの育成・普及活動を行っています
市民講座 心の健康を考えたコーチングスキルを学ぶことで、自分を見つめ自己成長を促進させることを目標とした基礎講座
生涯学習大学連携講座「今日から使えるコーチング講座」など
認定コーチ資格取得講座 コーチングの基本スキルを身につけ、信頼できる相談役・コーチ役になることを目標とした講座
全14時間の講習受講後、NPO法人 岡山コーチ協会認定コーチ 認定証が授与されコーチングの普及活動を行うことができます

コーチング講座受講生の声(受講アンケートより抜粋)

    NPO法人岡山コーチ協会主催「コーチング市民講座in倉敷」(2017年7月19日)

    自分の夢を認めてもらって嬉しかったです。できる!!という意識をもって行動します。
    傾聴、認知承認、効果的な質問を頑張りたいです。
    人と人との関わりの中でコミュニケーション(傾聴を含め)を大切にどう行っていくのか、話し合いから始め理解を深めていきます。
    「なぜ?」という言葉をよく使いますが、否定から入ってはいけないということに気づかされました。
    家庭の中で活かしていきたいです。とても良い勉強になりました。
    職場のスタッフ間で活かしていきたい。
    岡山ふれあい公社主催「コーチング講座」(講師派遣)(2017年7月12日)

    業務に限らず、家庭でも役立てられると思いました。
    傾聴だけではなく、メッセージをもう少し活用していきたい。
    問題があったら、まず原因を考えていくことが多いが、WHATを大切に前向きに考える方法を取り入れたい。
    話を聴く、答えは自分が持っている。先まわりして答えを言ってしまう傾向にある、ゆっくり聞くようにしたい。
    相手の話を聞くばかりではなく、自分のことを話すことも、必要だと気づかされ、コミュニケーションを円滑にするために、いかしていきたい。
    職員同士のコミュニケーションは大切。相手の目をみて、朝の挨拶から始めていく。
    ファシリテーションの説明も入れてくださり、技法に悩んでいたのでよかった。
    今後の新人育成に大変役立つと思う。本日よりいかしたいです。
    「自分の強み、相手の強み」なかなか考えたことが、なかったですが、認めてから(次へいく)考える。
    助言しあうようにしたい。
    話している際に無視されていると感じることもこれまであったし、自分がそのような 態度をとっていたこともあり、これによって、相手がどう感じるかどうかという体験をすることで、伝える時にどういう姿勢をとったらよいのかわかった。
    目標をなかなか持てずに仕事をしていたように思います。仕事の目標を考えてみようと思いました。
    岡山ふれあい公社「コーチングの基礎を学ぶ」(2016年9月21日)
    自分自身を客観的に見ることが出来て、自分を受け入れる事が大切だと改めて気付けました。
    目標をもち、自分で考えること。業務に活かします。
    仕事で困っていることをコーチングしてもらい、具体的にどうしたらいいか分かった。
    相談者自身が悩みを分析して、解決に向けて取り組んでいけるような働きかけをしていきたい。
    利用者さんへの傾聴の在り方を改めて考えることが出来た。
    倉敷市環境スクエア コミュニティフロア A・B・C
    小中学校教育研究会倉敷支部下記研修会「コミュニケーションの基本と目標達成コーチング」 (2016年8月3日)
    ありがとうの言葉、講師の先生が何度も何度も言われていました。とても前向きな気持ちで話が聞けました。コーチングは相手が主体。自分の中から要因を自分で気づかせて、自己確認させること、常に相手の成長を「心から願っている」この気持ちが大切!!あったかい言葉だなーと思います。目線を下げて、パーソナルスペースをとること。話しやすい環境を作ること、演習を通して実践の方法を勉強できた気がします。
    仕事で困った時や悩んだときは、今回の演習でしたように書いて、話すことで新しい考え方に気付けるようにしたいです。
    「傾聴」相手の話を聴くことが大事だと改めて感じました。すぐアドバイスしてあげたくなり、ついつい口をはさんでしまうことが多いので、人の話を最後まで聞くようにしたい。相手を尊重したコミュニケーションを心がけたいと思います。
    上手に聴くことが、相手への印象をとてもよくするのだと分かったので、「うなずき」などのアクションを入れながら、困っている方がおられたら話を聴きたいと思う。
    グループになって、相手とのやり取りの中で、どのような行動をとれば良いか、具体的に試したことが良い経験になりました。
    常に相手の成長をねがっていること、業務だけではなく生きていくうえでとても大切。
    傾聴し、うなずき、質問して、相手の答えを引き出させる。目的達成の手段等、決定権は相手にある。
    倉敷市高齢者支援センター(地域包括支援センター)「コーチングスキルを取り入れファシリテーションスキルの向上を図る」
    (2016年7月20日)
    コーチングの基礎がとてもよく分かりました。
    相手の話、思い、気持ちをしっかりと聴き、相手に気付かせるように、スキルを身に着け実践したいです。
    人の意見を聴きながら、メモを取り、まとめること、結果は自分自身で出すように導くこと、意見を言えない人にも気を付け、見える化し、合意にもっていく。参加者が「やってよかった」と思えるような会議にしていけるようにしたい。
    相手の気持ちを傾聴し、自発的に考えていけるように支援していきたいと思う。
    ファシリテーターとしてよりよい成果とメンバーの納得を得たい。
    傾聴、WHYは使わない、相手の立場になって考えてみる。未来型質問、肯定型質問を業務に活かしていきたい。
    特定非営利活動法人 岡山県介護支援専門員協会 倉敷支部 「ケアマネージメントに役立つコーチングスキル」
    (2016年5月28日)
    傾聴・認知承認・オープンクエスチョンで相手に考えてもらう。ラポールを築く。
    利用者との面接の時には、今日の講義を生かし、相手が自分で考えられるように支援していきたいです。
    相手の言葉をよく聴き、心を読めるようにしたいと思います。
    演習をしてみて、立ち位置、目線の重要さを学んだ。
    言いたいタイミング、言いたいことがあっても、まず我慢して、相手の言ってることを最後まで聞けるように、黙り上手。
    タイプ別コミュニケーション、事務所内の人材育成に是非。
    傾聴・オープンクエスチョン、面接時・家庭でも役立てます。
    相手との距離の取り方とても参考になりました。
    傾聴しつつも自分の考えを伝えてしまうのはだめだなーと気づきました。
    自分の考えを出してもらうために沈黙も大事に!
    倉敷市倉敷労働会館 「コーチングコラボ企画セミナー」第一回(2016年3月21日)
    コーチングでは基本が大切ということがよく分かりました。
    怒りの感情のコントロール方法が理解できました。
    コーチングとアンガマネージメントの言葉の意味を知ることができ、人社会での相互の関わりを見直し、自分の考えを整理して対応していきたいと思います。
    コーチングを自分の仕事のシーンで活かしていきたいと思いました。相手の話をよく聞いて、心を開いていただけるように気を付けていきたいです。
    相手を受け入れる、真意をくみ取る。自分の心もゆとりをもって、業務に活かしていきたい。
    NPO法人岡山県介護支援専門員協会施設部会 「岡山県キャリア形成訪問指導事業・ケア実践向上セミナー研修」
    (2015年9月16日)
    今後、スタッフに対して心のケアをしながら、相手の言葉や能力をひきだし、業務に活かしていきたいです。
    傾聴の重要性に気づき、まず傾聴する時間をつくり、具体的な褒め言葉で伝えます。
    職場や家族間でも、ゼロポジションに気を付けて傾聴をしていきます。
    タイプ別を実践して、利用者に対して、あるいは職員にも実際にコーチングを活かした対応をしていきたい。
    これまでは、「なぜ」という言葉を使っていたが、「何が」や「どうしたら」という言葉に変えていきます。
    岡山市ふれあい公社 地域包括支援課 スキルアップ研修会 (2015年6月3日)
    演習で問題の本質は本人の中にあることが理解できた。皆が一緒に考え問題解決策を導くことが出来て良かった。
    必要としている答えはその人の中に眠っていることに気づかされた、改めて傾聴の大切さを学びました。 スタッフや同僚から活用していこうと思った。
    ゼロポジションのポイントを押さえた対応を心がけていきたい。
    この研修の内容を持ち帰り、利用者との対話に活かしていきたい。
    なかなかイメージの湧きづらい内容を教わる機会となり、ありがたかったです。
    色々な性格のタイプの人がいる方がチームとしてまとまることが分かった。 相手がどんなタイプで、どんな風に話せば良いのかなど、考えながら活かしていきたい。
    相手の思いや気づきを引き出すために、傾聴、承認、褒めることを実践で活かしていけるなと思いました。
    コーチングする際は、信頼関係、ふさわしい環境、相手への愛情を持って対応したい。
    倉敷市倉敷労働会館 「認定コーチ講習 前半・後半」 (2015年2月28日 ・3月1日)
    コーチングについて何も知らない状態で参加しましたが、コーチはあくまでもクライアントを支援する立場にあるということと、傾聴と承認の大切さを学びました。演習を行い、今抱えている一番の問題が解決できて驚いています。今後に(明日から)活かせそうです!!
    コーチングとは支援をすることだと理解できました。2日間という短い間でしたが、受講生のみなさんとの距離を縮めることができたのは、コーチングを通して共感し合えたからなのだと思いました。
    コーチングとは結果を出すのではなく、支援をしてクライアントに答えを出してもらう。あくまでも決めるのはクライアントであるという点が参考になりました。質問にも色々あって、クライアントにどこまで近づけるかが大変難しいと思いました。時には答えを出すのが簡単なこともあるけれど、それをクライアントから出してもらうためには、コミュニケーションが必要で大切なことだと感じました。
    コミュニケーションスキルが参考になりました。演習を通して、認められることの嬉しさ、教えることと支援することの違い、傾聴と受容の大切さ、コーチングとは未来の行動を支援していくものであるということを学びました。明日からまた頑張ります。
    コーチングは未来に向かって進むものだと理解致しました。それと、環境を整え愛情を持って信頼し合うという事を念頭においてコーチングに取り組む事の重要性を認識致しました。また、傾聴の重要性を再認識しました。私の場合、全部を聴かずに「もう理解した」ように思い込んでしまう事があります。仕事中忙しかったり、いつも聞くような話だったりで、つい分かっている気になってしまいますが、「聴く」ことに取り組みたいと思いました。
    ワークで、支援者からの質問や提案で答えが見つかる時、相談者の声のトーンがとても明るくなったと感じた。また、支援者の数が多ければ多いほど色々な質問が出て、視点の違いと視野の広さを学びました。他者の意見が新しい気づきになりました。
    今回2回目の参加でしたが、2回受けることで、より多くの気づきがありました。傾聴に関しては、色々な方と演習することで、ますます大切であると感じました。今回は特に、傾聴と、相手に気付かせることが大切だと学べました。
    実際にコーチとクライアントという設定をし、コーチ役をしたことで、コーチングの進め方や質問の仕方をつかむことができた。人は皆それぞれ違い、困っていることや解決したい悩みも色々ある。対応パターンは多い方がよく、日頃からコーチとしての引き出しを増やしておくことが大切だと学んだ。
    岡山市ふれあい公社 地域包括支援課 スキルアップ研修会 (2014年12月12日)
    自分のタイプが分かったので、足りない部分を補い、良い所を活かしながらチームの一員としてやっていきたい。 自身のことに少し気付けてよかった。自分をもっと知ることを他の職員にも伝えます。
    同じことを伝えるにも、それぞれの受け取り方があり、場合によっては反対に伝わってしまうことがある。相手の特性を知ること、知ろうとすること、それに合った対応をすることが大切だと気づきました。 相手と合う・合わない、合わせやすい・合わせにくい等がありますが、相手の強みや良さを知ろうという気持ちや共感の気持ちをもって接したいです。
    相手は変えられない。 相手を変えようと思うのではなく、まずは自分自身を考え直し、自分から変わることだと気づかされました。 相手の短所を理解して、良い方に向けていくようにします。 色々なキャラクターがいることで社会は成り立っていることを忘れず、自分本位にならないよう他者と関わっていきたいです。
    演習で問題の本質が見えた。 必要としている答えはその人の中に眠っていることに気づかされた。 今後は相手の困っていることに対して指示しないようにしたい。
    相手の行動が間違っていると思っても、否定から入らず、まず相手の気持ちを聴いてあげるようにしたい。 相手を理解する努力をしたいです。 この研修の内容を持ち帰り、職場内で傾聴のスキルをアップさせるようにします。
    「人は皆無限の可能性を持っている」という言葉が印象に残った。 色々なタイプの人がいる方がチームとしてまとまることが分かった。 コミュニケーションを客観的に見る視点が増えたと思う。
    提案する時に「私は〇〇と思う」と一言足すことで、印象が変わることが分かりました。
    やはり褒めることは大切だと思う。 次のやる気を引き出すことになる。コーチングする際は、信頼関係、ふさわしい環境、相手への愛情を持って対応したい。
    認定コーチ講習(2014年10月18日・25日)
    今回の研修を受けて、今まで本などで読んだことがある事でも、実際に話して頂き体験したことで、理解と活用が出来ました。 そして、今まで分かっているつもりで実はできていなかった事が、実際に皆の前で決意することで出来ることにつながりました。 この2日間で学んだことは、今後、コーチングだけでなく他の場面でも活用できそうです。 研修に参加させてもらって本当に良かったです。
    コーチング研修を受講し、自分自身の言葉足らずの部分等が気付きとして学べた事、質問する大切さを改めて学べた事に本当に感謝しています。 ももたろうコーチングは、自身の現場の新人教育や、自身が講師を務める研修に早速取り入れたいと感じました。 車座の手法を学んだ時、自分の中で問題が明確になったあのスッキリ感は、今までにないものでした。 人の話に耳を傾けられるコミュニケーション能力が習得出来た事、皆様と個々の意見が交換出来た事には、本当に感謝しておりますし、2日間とても楽しかったです。ありがとうございました。
    10の基本スキルは分かりやすかったです。質問例はとても役に立ちます。 車座の手法は、問題解決ワークに使えると思いました。講座は細かくてとても分かりやすかったです。 次回は、他の講師の話も聞いてみたい、他の実践的なワークも学んでみたいと思いました。 ありがとうございました。
    事務副参事研修講座(2014年10月3日)
    問題の本質は表面に出ていることばかりではないことに気づいた。今後は人の話を良く聞くようにします。
    話す相手のタイプによって、同じ内容を話す時でも受けとり方が違うということが印象に残った。相手を理解し、相手の良さを引き出すよう努めます。コーチングに興味が持てました。
    コーチングという言葉を初めて知った。後半の部のグループワークで、相手の話を聴き、解決策を言うことで相談者自らが次回までの目標を設定するということは、相談者自らが自立することにつながっていると思った。
    人の話をだまって聴くのはむずかしい。でも聴くことは大切なので、口をはさまず最後まで聴くよう努めようと思う。何度かくり返しやってみたい。
    傾聴という言葉が印象に残った。 今日学んだことを若い職員の育成に活かしたい。 また、上司の悩みをしっかりきいてあげたい。
    傾聴の大切さ、傾聴するためには信頼関係を築くことが大切だと気づきました。自分がどんなタイプか分析できた事、まず自分を知ることができて良かったです。人は自分と違うタイプであることを考えながら話をしていかないといけないなあと気づかされました。元気が出ました。
    岡山県生涯学習大学連携講座(2013年7月14日)
    「日常生活の中でのコーチング活用」
    自分が相手に対して今後どのように話をしていけばよいか、どのような聞き方をすれば相手のことが分かるかが勉強になりました。他の方と話し合いをするワークがよかったです。ワークはグループでの話し合いで、最初はとても緊張しましたが、話が始まると自分なりに考えることができ、とても良かったです。今後必ず活かしていきたいと思います。
    「相手が自分で結果を出せるような質問の投げかけ方が大切!」という言葉が印象に残りました。言葉は難しい・・・と仕事を通じて感じています。今日の時間で頭に残った言葉は大切に使っていきたいと思います。
    グループで行ったワークも心に残りました。
    グループワークをして、私のことを全く知らない方からの客観的意見はすごく参考になりました。「コーチング」という言葉のみが一人歩きしていて、その実、みなさん理解不足というこわい現実があると感じました。世の中には、もっとコーチを活用した方がいいと思われる方もたくさんいらっしゃると思うので、今後は、コーチングの受け方、コーチの選び方等もっと教えていただけると嬉しいです。ありがとうございました。
    岡山県生涯学習大学連携講座(2013年6月9日)
    「子育てコーチング講座」  
    両先生の具体的な体験談が聞けて、共感する部分が多く、同じような悩みがあったのだと安心しました。男の子は大きくなると話さなくなるので、親がよく観察することが大事だと知り、はっとしました。今後も子育てコーチングを取り上げてほしいです。次は、コーチングについてもっとじっくり聞きたいです。いい講座でした。ありがとうございました。
    聴くことは、やはり大切だなぁと改めて感じました。可愛らしさが必要とのお話がありましたが、同感です。私も可愛いおばあちゃんになりたいと思っています。これからは、自分はどうなのか問い直す時間を日々持ちたいと思います。ダメ親なので、つい高みを望んでしまいますが、ダメな姿を見せる事が子にとっては良いのかもしれないと思いました。ありがとうございました。
    いたずらをする時の集中力、危険な時の対処の仕方、話を聞いてあげることによって子供は自分の考えをまとめる等の話が印象に残りました。日常生活で活用できそうでしたが、知りたかったことや聞きたかった内容に物足らなさを感じました。
    岡山県生涯学習大学連携講座(2013年5月11日)
    「セルフコーチング」 
    相手目線での会話を、職場で活用していきたいと思いました。仕事以外の面でも会話には注意していきたいです。とても参考になるセミナーでした。次回も参加したいです。次は、コミュニケーションや交渉術について取り上げてほしいです。
    ペーシングを外すワークを久しぶりにしてみて、学ぶものが多くありました。講師の話も具体的で分かりやすかったです。本当に素敵な勉強会で良かったです。またよろしくお願いします。
    ストレスやセルフケア等、日頃身近に感じている内容だったので、なるほどと思うことばかりで分かりやすかった。日々の中で「あっ、これ!」と思える場面があり、勉強する機会があって良かったです。ありがとうございました。
    岡山県生涯学習大学連携講座(2013年4月21日)
    「今日から使えるコーチング講座」
    ロールプレイングは他のコーチング講座でもしていたのですが、今回新たな気づきがあり、非常に良かったです。開催前に、講義の内容を岡山コーチ協会のホームページに詳しく載せてほしかったです。
    コーチングとセルフコーチングについて以前聞いたことがあったが、全く忘れており、今日勉強できてよかった。「カウンセリングマインド」で自分を高めていきたいです。相談援助職として働いているので、今後の仕事に役立てたいと思います。
    コーチングの考え方をわかりやすく学べて良かったです。実技で体験できたので、より分かりやすかったです。今回学んだことを職場の新人教育や家庭で活かしていきたいです。ありがとうございました。
    「認定コーチ資格取得講座」(2013年3月)
    「コーチング」の定義は、相手が自分で考え行動するための支援であり、相手が望む状態を実現するための対話ということですが、カウンセリングと非常に近いものであると感じました。
    しかし、コーチングは行動するための支援であり目標設定が行動に基づいた具体的目標であるのに対し、カウンセリングはその行動に至るための心理的支援であるのではないかと自分なりに整理をしました。

    ただ、その行動するためには心理的な支援やモチベーションを高めるためのカウンセリングが必要ですし、スモールステップの具体的な行動目標が達成できてこそ心理的なモチベーションや変容が期待できるのではないかと感じました。その点で、道明先生や秋山先生が言うところの 「心理を学んでいる人がコーチングすることの効果」があるのではないかと思いました。

    学校現場での不登校や進路指導においても、「コーチング」と「カウンセリング」の考え方は必要だと思います。また、公務員が作成する「自己目標シート」も「コーチング」の考え方を採り入れていると思います。自分自身にも質問のスキルを活用してコーチングすると良いのではと思いました。
    (50才代 教師)

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