企業・団体・自治体さまへ。御社の課題に合わせてコーチを派遣します。
企業・団体・自治体さまからのご依頼で、コーチが現地へ伺います
外部の企業・団体・自治体さまからのご依頼を受けて、当協会のコーチを派遣。現場のご要望に合わせて、研修・セミナー・講演を実施します。
決まったパッケージではなく、御社の課題に合わせたオーダーメイド。テーマ・回数・人数・開催形式は、ご相談のうえ柔軟に組み立てます。
管理職向けのコーチング研修から、子育て支援・医療福祉・地域づくりの現場まで、「人と人との対話」が必要なあらゆる場面でお手伝いしてきました。
これまでにいただいたご依頼の一例です(サンプル)
移住してきた新規就農者と、地域で長く農業を続けてきた指導者(親方)との間で、伝え方・受け取り方のすれ違いが起きていた。
指導する側に「教える」だけでなく「問いかけ・聴く」コーチングの姿勢を実践していただくワークを実施。世代や立場の違いを越える対話のコツをお伝えしました。
指導者と新規就農者がお互いの考えを言葉にしやすくなり、地域への定着に向けた信頼関係づくりのきっかけになりました。
保護者や支援者の方が、子どもや相手の気持ちをうまく引き出せず、指示や注意が中心の関わりになりがちだった。
保護者・支援者向けに、傾聴と承認を軸にした「対話力向上」セミナーを実施。日常で使える声かけの工夫を、ロールプレイを交えて学んでいただきました。
相手の話を最後まで聴く姿勢が身につき、家庭や支援の場での関わりがやわらかくなったとの声をいただきました。
多忙な現場でスタッフ同士の連携が取りづらく、患者さま・利用者さまへの対応にも余裕が持てない場面があった。
スタッフ間、そして対患者・利用者のコミュニケーションをテーマに研修を実施。立場の違うメンバーが本音を伝え合うための対話の土台づくりに取り組みました。
チーム内で相談しやすい空気が生まれ、現場の小さな困りごとを早めに共有できるようになりました。
若手と管理職の世代間ギャップが大きく、1on1ミーティングを設けても形だけになり、部下の本音を引き出せずにいた。
管理職の方を対象に、コーチング型のマネジメント研修と1on1の質を高める実践ワークを実施。質問の引き出しを増やし、部下の主体性を引き出す関わり方を学んでいただきました。
1on1が「報告の場」から「対話の場」へ変わり、部下が自分で考えて動く場面が増えたとのお声をいただきました。
企業のコーチング研修から地域のセミナーまで(サンプル・直近順)
※ 上記はサンプルです。内容は確定後に差し替えます。